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FUSIC de Charity season1終了のお知らせ&支援プログラムの紹介


こんばんは🌙

HP運営後初めてブログを記載させて頂きます✏️


今日はFUSIC de Chatityのseason1のご報告並びに支援させて頂きましたプログラムの紹介をさせて頂きます。

FUSIC de Charityにてみなさんから支援を募らせて頂きました、プログラム

の東日本大震災で放射線や地震で被災した福島県に住むこどもたちを対象とした、保養キャンプが14日をもって無事終了しましたことをご報告いたします。


aichikaraブログは文末にリンクを掲載していますので

ぜひご覧下さいm(_ _)m


この保養キャンプは、東日本大震災が起きた2011年の夏から、年に2回(2017年以降は年1回)、夏季と冬季に開催されてきました。震災直後は放射能という目に見えない恐怖によって、多感な時期に外で遊ぶことが制限されてしまった子どもたちや、

転居や疎開など震災後の様々な検討事項によって両親の関係性が悪くなっていくことを目の当たりにし、目に見えないストレスを抱え

日々に生きがいを失いかけていたこどもたちを対象に、

保養キャンプの期間中だけは、こどもらしく目いっぱい過ごしてもらうために運営されてきました。

当初のキャンプでは、外で遊ぶことが制限されていたということもあって、保養キャンプ中に、外に咲いている花を見て「この花触ってもいいの?」と、福島県以外のこどもたちが当たり前のようにしている

外で花や虫に触り、命について肌で感じるという"こどもらしさ"でさえも失いかけていました。その特殊な社会課題に直面した

一般社団法人aichikaraという組織は、保養キャンプの継続に意義を感じ、今年まで14回にわたり行ってきました😁

今では、その保養キャンプには、福島県のこどもたちだけではなく、aichikaraの活動拠点である愛知県の子どもたちや、2016年に発生した熊本地震で被災された熊本に住む子どもたちも参加しています。

そして、今回、7月に発生した西日本豪雨で被災された岡山県倉敷市に住むこどもたちへもアプローチし、3名の子どもが参加しました。

倉敷の子どもたちが参加した背景としては、倉敷市では豪雨被害で家が水浸しになり、がれき撤去などの作業が、まさに今行われています。

そんな目まぐるしく過ぎていく日々の中で、親御さんも子どもたちのせっかくの夏休みには、岡山では制限されてしまう暮らしを、一時だけでも、心から子供らしい時間を過ごしてもらいたいという想いを持って保養キャンプに参加を申し込んでくださったとのことです。

このキャンプを終えて、こどもたちの心にはどのような思い出や感情が残ったのかは、定量的に測ることは難しいですが、私は、こどもという限られた多感な時期に、色々な経験をし、思いっきり外で遊び、お腹を空かせてご飯を食べて、夜は虫の音を聞いてぐっすり寝るという、当たり前のようで、震災などの影響で当たり前ではなくなってしまった子どもたち

こういった保養キャンプでの時間は価値のあるものになると思いました。


また、この保養キャンプはaichikaraに所属する大学生が運営しています。このキャンプを開催するにあたって、

資金調達として、年初から30回以上の街頭募金を愛知県内にて行い、100万円という、大きなお金を、地道に、町ゆく人たちからの募金で集めました。 キャンプについても、この学生たちが、こどもたちにとって思い出に残る夏休みにするためにはどうすればいいかを考え、期間中の企画を練ったり、こどもたちがおいしく食べてくれるためのご飯のメニューを、学生自ら考え、調理したり、体調を崩したり、怪我をしたり、他のこどもたちの輪に中々馴染めない子どもたちをどのように対処すればいいかを看護学校に通う大学生が話合いながら、保健室を運営したり、この保養キャンプ自体を、スムーズに運営するためにはどうすればいいかを俯瞰的に考え運営する学生スタッフがいます。


このキャンプは、ほとんどが学生(将来教員を目指す学生や、看護師、栄養士などを目指す学生)によって運営されており、その学生にとっても、この保養キャンプは、彼らのアクションが実際のエンドユーザーである子どもたちに届く瞬間を知ることができるため、彼らの成長にも大きな役割を持ちます。保養キャンプの最終日に、キャンプをやりきった!!という涙を流す学生をみると、このキャンプの意義を再度認識すると、aichikaraの運営はおっしゃっています。


今回は、この一般社団法人aichikaraさんが企画、運営した保養キャンプに、震災や豪雨被害に見舞われたこどもたちの心理的なケアと、多感な時期においての成長のための経験、並びにそれを支える大学生の心理的成長という2点において、社会的にインパクトがあると評価し、FUSIC de Charityで、仮想通貨を通じて皆さんから寄付を募りました。今回は3名(bonbondaさん、zunさん、匿名希望さん)の方から、7.09wavesをお送りいただき、寄付をさせて頂きました(8月10日当時の¥レートで約1,425円)。今回は、初めての企画ということもあり、実際にうまくいくのか不安でしたが、上記の3名の方がこのプロジェクトに支援をしてくださり、無事に行うことができました。心よりお礼申し上げます。

aichikaraに寄付をさせていただいた時の写真について

下記に添付させていただきました。

こういった写真を増やしていけるように

これからも頑張ります😉


このFUSICは、社会課題に取り組むプレイヤーへが活動資金を継続的に得ることができ、社会的インパクトを生み出す、そして、寄付をする方にとっても、寄付を通じて社会的インパクトを生み出すことができる。そんな資金の新しい流れをこのオリジナルトークンで作りたいと思い生まれました。

その船出として、今回のプロジェクトをいい形で終えることができましたことは、運営一同心よりお礼申し上げます。今後も社会的に取り組む意味のある活動を中心に様々なプロジェクトを展開してまいりますので、ぜひ一人でも多くの方にご参加いただき、活動するプレイヤーの方に温かい支援が届きます様に宜しくお願い申し上げます。


誰もがインパクトを起こせる社会を目指して😊


PS, 9月上旬にaichikaraさんが岡山県の倉敷にボランティアバスを出し、がれき撤去等の活動を行う準備をしているとのことで、FUSIC de Charityとしてもコラボさせて頂く予定となりました。8月中に企画をリリースさせて頂きますのでお見知りおきいただけますと幸いです😉

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